授業で試乗

Posted by user046 | 車買取査定 | 金曜日 23 1月 2015 5:37 pm

県立洲本実業高校で「ハイブリッドカー出前授業」が行われた。これは、日本工科大学校が各地で行っているもので、ガソリンで動くエンジンと、電気で動くモーターの両方を搭載するハイブリッド車の仕組みや性能を体験できる。

ボンネットを取り外して、エンジンやモーターが見える特殊車両に試乗できる。授業では映像を使ってHV、ガソリン車の長所と短所の解説を見ることができた。電気自動車や水素を使って走る燃料電池車の解説も。実際に試乗した生徒は、HVとガソリン車の違いが分かったと話した。確かに、エンジンが見られたり、乗り比べられる機会はなかなかないし、いい経験だったと思う。試乗して加速や馬力の違いが実感できたという。今後、HV車も燃料電池車も、どれだけ普及していくかわからないが、今ある問題の解決に将来携わるかもしれない学生には、実のある授業だったんじゃないかと思う。若者の車離れが囁かれるが、興味を持つ人が増えるといいと思う。