車のローンが終わったら乗換えるかな

Posted by | 走行距離,車買取査定 | 火曜日 3 3月 2015 9:57 am

私もですが、ほとんどの人はローンを組んでいると思います。車屋さんのクレジットもあれば、銀行や農協、クレジット会社などなど。でも、ローンが完済してないときは、車検証の所有者はクレジットの会社名になっています。なんか、そこを見られるのが恥ずかしいものです。
なとかたくても、支払いを終わらせないとどうにもならいそうです。
だから、ディーラーさんでとりあえず見積りを作ってもらうときなど、必ず車検証を見せて下さいといいます。そういうとき「あっ、まだ支払い中か」と思われてないかなとか。
でも、違います。みなほとんどローン組んでいるので、何をみるかというと、当然ローン中かどうかも確認しますが、実は走行距離も見たりします。つまり下取り査定用ですね。前の車検の時の走行距離が書いてあるので、車のメーターみると、月にだいたいどれぐらい走るかを想定できたりもあるそうです。
しかし、もし売却を見越して一括査定をするのでしたら、ローン会社の許可が無い限り勝手に売却をすることはできませんし、査定も厳しくなるのではないでしょうか。
このように、ローンを組んで購入した自動車は通常の所有者はあなたではなくてローンを引き受けた信販会社あるいはクレジット会社なのです。その場合、勝手に車を売却することはできません。ですので、車を一括査定に出すときは少し注意して申し込みましょう。
とちょっと厳しく書きましたが、実際は、ほとんどの方がクレジットを組んでいる方が大半です。だから、こういう場合は車買取業者の想定済みです、こういうパターンも承知にうえ、心得ています。なので、ローンの残債があっても大丈夫かというと、、、
はい、OKです! が答えです。
商談前の準備として買取相場の価格を知る事が、上手に営業マンと商談するコツですね。
ただし、残債よりも買取査定価格が低いときは、ローンの残債を自費で清算しないといけないので、自費の追い金をださないといけない場合もありますので注意してください。当然、買取査定価格が残債をより高額になると、当然清算した残額が入ってきます。