愛車をオークションで売る場合

Posted by | 車買取査定 | 土曜日 19 12月 2015 12:47 pm

中古車を車販売店やディーラーに販売しようとしますと、たとえば直接個人同士で交渉して50万円の車でも、車販売店やディーラーでは、もうけをそこに上乗せしなければなりませんから、35万円、なり40万円などの買取価格になってしまいます。
すこし、自分で手間がかかりますが、オークションで販売であれば、中間マージンが必要ないですから、50万円で販売できるわけです。
たとえばヤフオクの場合は、
※発行日より3ヶ月以内の印鑑証明書
※実印をついた委任状
※実印をついた譲渡証明書
※車検証原本
※自賠責証券
※完納してある自動車税の納税証明書
を用意して、オークションに出します。
あとは、落札者の方が手続を行いますから、簡単ですね。
ただ最近、個人取引で良く問題が起こるのは、車は売ったけど名義変更をしてもらえなくて毎年自動車税の納付書が送られてくるというよくあるトラブルですよね。
これは、車の名義変更が正しく行われていないために、元の所有者に税金などが請求されるからです。
このように手間や万が一のリスクを考えると私は個人売買はオススメできません。最近はそのようなトラブルを目の当たりにしていますのでなれていない人は個人売買は避けたほうがいいでしょう。
そういったリスクを気しなければ個人売買は高く売れる、安く買えるといいことが多いですから、リスクを承知の上で利用されるのはいいでしょう。どうしても個人売買にこだわるならばまずは同じ県内の人に限定して出品することをオススメします。