高騰

Posted by user046 | 車買取査定 | 月曜日 22 2月 2016 4:25 pm

最近、年式が古くて走行距離も多いにもかかわらず、国産スポーツカーが急激に値上がりするという謎の現象が発生しているという。1990年代当時、若者だった世代が大人になり、時間とお金に余裕ができたことで、国産スポーツカーを買う人が増えたことが挙げられるが。

それだけでは説明できないほど、一部の国産スポーツカーの相場は異常な高騰を続けている。5年前と比べても現在の価格のほうが上がっていたりする。1989年のR32型スカイラインGTR、1990年のNSXなどが値上がりを続けています。これは、車両が海外に流出し、国内市場で出回る台数が減ったことも大きな原因だと言われています。アメリカでは、新車販売された車以外について、製造後25年経過しないと輸入できないという規制があります。カナダでは、アメリカ以外の中古車について、製造から15年以上経過すると輸入可能になる規制があります。そのため、80年代後半に発売された車を大量に輸入するようになったのです。