横断歩道

Posted by user046 | 車買取査定 | 土曜日 19 3月 2016 3:42 pm

通学途中の児童が車にはねられる事故は、相変わらず減ることがないように思える。事故との直接の関係は不明だが、ある問題がクローズアップされている。各地で横断歩道が消えかかっているのだ。

とある市の市立小学校近くの市道で、事故が発生した。交通量の多い国道から住宅地に入る生活道路で、見通しは悪くはない。その現場の横断歩道が消えかかっていた。通学路でもあり、事故後数日で塗り直されたが、以前から地元では問題視していたという。バブル景気崩壊以降、財政の悪化で関連予算が削減されて以降問題化していた。路面表示、視覚効果を高める舗装のカラー化、注意喚起の立て看板など、交通安全対策を講じているが、横断歩道の維持管理には、地方財政法や道交法など法的な取り決めがあり、関与できないのが実情だ。横断歩道の整備がちゃんとできたとしても、事故が減るかどうかはわからない。車を運転する人が気を付けるのがなによりも大事なことだ。