厳格化

Posted by user046 | 車買取査定 | 金曜日 6 5月 2016 4:17 pm

認知症などの病気を理由に運転免許の取り消し処分を受けたドライバーが、山形県内で過去最多となった。改正道交法で免許更新時に、病気に関する質問票の提出が義務付けられたことが一因とみられる。そのほかにも、意識の高まりがあり自主返納も増えたという。

質問票は、運転への影響が懸念される病気があるか把握するため、運転免許取得、更新時に提出する。病気で意識を失ったことがあるかなどを尋ねる内容で、必要に応じて医師の診断を求め、結果から公安委員会が行政処分を判断する。病気があっても運転に影響する症状がなければ処分対象にならない。17年6月までに施行される新たな改正道交法では、さらに運転免許制度は厳格化される。判断力などの低下がみられる「1分類」となった全員に診断書の提出を義務付ける。現在の制度では、1分類となっても信号無視などの違反がなければ、医師の診断は求められないが、更新時に限らず、運転に不安がある場合は警察署などに相談するよう求めている。
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